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皮膚の乾燥を防ぐポイント

冬は空気が乾燥するので、皮膚も乾燥しやすくなりますね。
乾燥した肌は、洋服や下着などの締め付けに敏感になってかゆみが生じたりします。

そして皮膚をかいてしまうと炎症や湿疹を招く原因になりかねません。
さらに痒くなるという悪循環にも。

ぶつぶつや、赤みが続く状態だと医療機関を受診しないといけなくなってしまいます。

そんな予防のためにも!
入浴編
①お風呂は石鹸を使いすぎず、スポンジなどでごしごし洗わない。
皮脂が過剰に取り除かれてしまい、皮膚の水分が蒸発してしまいます。
肌の乾燥がすすみます。
お風呂が熱すぎはよくありません。皮膚の角質層を傷つけてしまいますからね。
②お風呂からあがったら保湿成分の入ったクリームで保湿しましょう。

衣類編
①チクチクしたりごわつかない素材でゆったり着ましょう。
②肌にぴったりした下着で覆って皮膚からの水分の蒸発を防ぎましょう。

環境編
①塗れたタオルや洗濯物を部屋干しする。加湿器を使用して適度な湿度を保ちましょう。
②暖房を使いすぎない。
③長時間のこたつや電気毛布の使用も乾燥を引き起こす原因となります。

食べ物編
辛いものやアルコールは体温を上昇させかゆみを引き起こすのでほどほどに。

どれもすぐにできそうな乾燥対策です。
生活のなかで意識しながら乾燥しらずの肌になりたいですね(*^^)v

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最終更新日:2015-12-29 15:31

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