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お風呂の入り方で乾燥対策♪

いつも何気なく入っているお風呂ですが、
乾燥対策にはお風呂に入るときのポイントがあるんです。

①ぬるめで10分♪
高温のお湯につかったり長風呂をすると角質層にある保湿成分・セラミドの機能が
崩れて乾燥の原因となってしまいます。
湯船につかるのは10分くらい、38から39度が望ましいです。

②体はお湯につかる前に手で優しくね♪
お湯につかって体があったまってしまうと、熱で肌内の水分が蒸発しやすいんです。
でも冬は寒いのでお風呂内をあらかじめシャワーなどで温めておくといいですね。
湯船につかる前に、石鹸でよく泡立てて手で優しく洗うのがポイントです。

③保湿は入浴後5分で♪
お風呂にはいると皮膚の脂分も洗い流されてしまいます。
お風呂上りは肌から想像以上に水分が逃げているんですって(/□≦、)
なのでお風呂からあがったらできるだけ早く
保湿クリームやローションを塗ってあげるといいです。

ぬるめのお風呂に入るので体の暖かさも冷めがちですので、
お風呂にはいって、すぐ寝れる状態がいいですね。

ただ、寒いので電気毛布の長時間使用も乾燥の原因となるので気を付けなければなりません。
熱の刺激で肌を乾燥させて、かゆみを引き起こす原因となるんです。
電気毛布なら寝る前に温めて布団に入ったらスイッチを切るか、湯たんぽなどもいいですね。

部屋の湿度や温度にも気を配って、乾燥しない環境をつくるのも大事です!
乾燥した空気のなかで過ごしていると、肌の乾燥もすすみ、かゆみもひどくなってしまします。
最適湿度は40~60パーセントで加湿器や濡れタオルで快適環境をつくってみましょう。

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最終更新日:2015-12-23 15:14

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