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危険因子を知ってますか?

脳梗塞をはじめ脳卒中は突然に起こるのが大きな特徴です。
脳梗塞とは、脳に血液を送る血管(動脈)が詰まるために起こる病気です。
脳への血管が詰まってしまいますと、その先の大切な脳細胞へ血液が流れなくなり、
脳細胞が死んでしまい脳梗塞が起こることになるんです!!

そして脳梗塞は、危険因子を持った方に起こりやすいのですが・・・・
その危険因子にはいくつかのもの種類があります。

①高血圧
②高脂血症(コレステロール値が高いこと)
③糖尿病

このような危険因子を持っている方は、
①食事療法②運動療法③薬物療法など、体の正常の状態に戻しておかなければなりませんね。

そしてこの中での最大の危険因子は
高血圧なんです!
もちろんそれだけではなく、脳梗塞にはいろいろなタイプがあるのですが、高血圧が原因で起こるタイプの脳梗塞が一番多いという話があります。

そこで、血圧が高い方は
①塩分を控えたり・・
②適度な運動で体を動かしたり・・
③血圧を下げる効果のあるカリウムやカルシウムなどを含む食品を積極的に摂取したり・・
④医師の指導のもと薬をちゃんと飲んだり・・

日々の食生活、生活習慣を気を付けていくといいですね!

食生活の中で一番予防とされているのが魚。
魚の油(脂肪酸)に含まれるEPA(エイコサペント酸)には
☆コレステロール
☆中性脂肪
を減らし動脈硬化を予防する作用があります。
そして血液が凝固するのを防ぎ血栓を予防する効果があることが判明していてます。
ボケを予防する効果もあるんですよ!
実際、魚を多く食べる機会がある方ほど脳梗塞にかかりにくいことも分かっています。

また、脳梗塞で一番怖いのが、
『知らないうちに脳梗塞にかかってしまっている』ことがあるのです。
頭痛などで病院に行って精密検査を受けた時に、実は脳梗塞にかかっていたことがたまたま分かることがあります。
症状が出ないと気づきにくいのですが
これを『無症候性脳梗塞隠れ脳梗塞、微小脳梗塞』と呼ぶそうです。
症状がなくても脳梗塞には違いないので
脳梗塞に一度かかったら、必ずと言って良いほど再発するので、次どんな形で症状が現れるので気を付けなければなりません。

まずは急に『しびれ』がきたり、『しゃべられなくなったり』、普段と何かが違うと感じたら、迷わずすぐ病院に行くことが大事ですね。

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最終更新日:2015-10-07 12:25

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