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まさかは突然やってくる

十年前仕事先で上司が倒れました。
もちろん誰もが助かると思っていましたが・・。
意識不明の重体から容態は改善することのないまま、入院先の病院で息をひきとりました。

上司は病気知らずの元気な仕事人。
誰からも信頼されるバリバリの営業マンでした。

その出来事は、ほんとにまさかでした。

家を建てたばかりで
まだ小さいお子さんが3人。これから学校に入るというときでした。

住宅ローンには団体信用生命保険が付加されていたようだったので支払いが免除になったようでしたが。
死亡保険についても子供たちが将来進学することを考えて、しっかり入っていたそうです。

保険金は、いざというときに残された家族のための必要なお金です。
一家の大黒柱が亡くなったのであれば、葬式代だけでればいいということではすみません。

家族構成や貯金、そして持ち家があるのかないのかなどで
人によって大きく違いますが、残された家族の生活にかかる必要額をシュミレーションして
毎月無理のない掛け金で、貰える保険金を把握しておくことが大事だとこの時心に強く思いました。

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最終更新日:2015-06-08 11:28

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